日本ギア工業株式会社

メンテナンスサービス

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メンテナンスサービス

高度な機能維持体制
日本ギアの各種製品は、苛酷な環境下で使用されることもあります。プラントなどを安全に稼動させるためには、 Gマーク製品が本来持つ品質、精度、機能を長期にわたって維持しなければなりません。 機器の運転効率を適正にし、信頼と安全確保を図ることを目的に、日本ギアではメンテナンスサービスを全国へ展開しています。サービスを担う当社のスタッフは、メーカーならではの高度なメンテナンス技術により、電力、石油、化学、ガス、上下水道などの施設で実績を重ねています。
詳しくは各サービス拠点までお問合せください。

バルブアクチュエータの保守点検

バルブアクチュエータは、使用条件や環境条件に加えて、電装品・軸受関係及び油脂類やシール材の経年劣化もあります。正常運転を恒常的に続けるには、定期的な点検・整備が必要です。

点検の種類

A級点検
弁本体にバルブアクチュエータを取り付けたまま現地で実施する、1年毎の定期点検。配線・電気部品の点検・清掃、各部の緩みや傷・破損などの点検、油脂類の点検等の後、作動試験を行います。
B級点検
弁本体にバルブアクチュエータを取り付けたまま現地で実施する3~5年毎の点検。できる限りの分解点検を旨とし、モータを取り外し歯車の歯面点検、リミットスイッチ、トルクスイッチなど電装部品の機能点検をします。
C級点検
バルブアクチュエータを取り外し工場に搬入。総分解して歯車類の機能点検、清掃・洗浄、部品・グリースの交換などを行う、7~10年毎の点検。分解点検後は、機能試験の後再塗装。現地での据付となります。
機能試験について
メーカー自身による保守点検には様々なメリットがありますが、そのひとつとして機能試験があげられます。自社工場内での徹底した総分解点検後に負荷特性試験、運転機能試験を行うことにより、万全のコンディションでお届けします。

バルブアクチュエータ診断装置

歯車装置の保守点検

日本ギアの歯車装置は精緻な機構を備えています。迅速・的確なメーカーならではの高度な技術を用いたメンテナンスで万全のサービス体制を整えています。